離乳食用フライパンにおすすめの「セラミック加工」とは!?

 U子
 U子

離乳食作る時よく焦がしちゃうんだよな。
少量だから火加減が難しいんだよね・・・

離乳食を作るのに最適なフライパンってないのかな?

きまま 
きまま 

良いフライパン知ってるよ!

「アイリスオーヤマのセラミックカラーパン」がおすすめだよ!

私も10か月の愛娘を子育て中なのですが、離乳食の焼きメニューを作る時それはそれはもう何度も焦がしてしまってモヤモヤが溜まっていました。

\ モヤモヤの原因 /

・調味料を入れるとすぐに焦げ付く
・火加減が難しい
・食材に火が通るのを待つ間に焦げてしまう

生後10か月になって、離乳食のレパートリーも増えてきたので、美味しい離乳食を作ってあげたいのにフライパンが悪くモチベーションが上がらない・・・と悩んでいた時に見つけたのが「アイリスオーヤマのセラミックカラーパン」でした!

「セラミックって何?」「どんな効果があるの?」気になることを調べてみました。

目次

離乳食用のフライパンにおすすめの「セラミック加工」とは?

「セラミック加工」とは一体、何なのでしょうか?

セラミック加工とは
  • セラミックとは、ギリシャ語で「粘土を焼き固めたもの」が語源で、日本語では「陶器」を意味している
  • 金属、酸素、窒素、炭素などからなる化合物
  • 金属状態のフライパンの表面をセラミックの薄い膜で覆う加工のこと

簡単に説明すると金属をセラミック(という材質)で覆っているということです。○○加工というものはだいたいそうですね。それぞれ使っている材質が違うだけで作り方はほとんど同じです。

知りたいのは、このセラミックにどういった効果があるのか?ですね!
では、まずはメリット・デメリットを見てみましょう。

セラミックカラーパンのメリット・デメリット

メリット
  • 耐熱温度400度以上
  • 酸アルカリに強く、保存に適した素材
  • 熱伝導で遠赤外線を発し、弱火でもしっかり火が通る
  • 焦げ付かない
  • 良く滑る
  • 有害なガスが発生しないので安全・安心
デメリット
  • 料理時の上限温度180度以下
  • 火加減は必ず弱火
  • 弱火以上にするとセラミック加工が剥がれやすくなり、焦げ付きやすくなる
  • 弱火でじっくり料理なので、強火が基本の料理には使えない
  • 衝撃に弱いため、陶器のように割れる
  • 金属やステンレス製のフライ返しやお玉などの調理グッズを使うと傷がつく

メリット・デメリットまとめ

・耐熱温度は高いけど、加工が剥がれちゃうから強火はダメ
・弱火でもちゃんと焼き目はつく
・焦げつかず、良く滑

・金属やステンレス製のものは傷つく
・有害なガスは出ないから安心して使える

実際に使ってみたのですが、本当に焦げないし焼き目もほんの少ししかつかないので、料理がふんわり仕上がってます!

テフロン加工・フッ素加工の製品は危ない?

テフロン加工・フッ素加工のフライパンはどの家庭にもあり、おそらくあなたも使っているのではないでしょうか?

この材質のフライパンを調べてみました。

  • 「PTPE]と「PEOA]という物質が含まれている
  • PTPEとは、ポリテトラフルオロチレンという物質で加熱時に温度が260度以上になると有害なガスを発生させる
  • PEOAとは、パーフルオロオクタン酸というフライパンを作る際にPTPEを接着させるために使うもので、発がん性物質が含まれている

どの家庭でも一般的に使用されているフッ素加工・テフロン加工のフライパンですが、知らない間に有害なガス(発がん性物質あり)を発生させているなんて怖すぎです…

フッ素加工のフライパンでも、「PTPE」「PEOA」を使用していないと表記されているものもあるので全部が悪いわけではありません。

フッ素加工のフライパンもセラミック加工と同様で「基本調理は弱火~中火」と注意書きしているものが大半ですし、260度なんて揚げ物でもそこまで温度上がらないと思うので、ガンガン強火で調理することがなければ問題ないということです。

調理方法によっては、越えてしまう場合もあるのかもしれませんが、常に有害なガスを発生させるわけではないので、使い方次第ということになります。

離乳食用のフライパンは本当に必要?

先に結果から言いますと「必要」です。
離乳食で焼き料理を作れるようになったら、初めは大人と分けて使うことをおすすめします。

なぜなら、赤ちゃんは大人と違って免疫力や消化機能は圧倒的に低いです。大人が食べても大丈夫なものでも、赤ちゃんにとっては有害で食中毒になることもあります。

食物アレルギーも心配ですし、大人の料理に使ったフライパンをそのまま使うなんてことはしないと思いますが、絶対に危険です。

離乳食初期なら尚更、調味料は一切使えないので、大人の料理から取り分けることも出来ません。一度しっかり洗って完全に綺麗なものなら大丈夫ですが、洗い残しなども怖いので同じものを使う場合は十分に注意してください。

離乳食用フライパンのおすすめ商品

今回、選んだ条件は、

・セラミック加工
・セット商品( セラミック加工のものが1つもないので )
・取っ手が取り外せる
・シンプルな色
・聞いたことがあるブランド名

この5つを重点的に考えて見つけたのが「アイリスオーヤマのセラミックカラーパン」でした。

アイリスオーヤマのセラミックカラーパンを選んだ理由

セラミックのフライパンを探せばたくさん出てきますが、その中でも「アイリスオーヤマのセラミックカラーパン」が良かった理由をお話します。

・カラーバリエーションが豊富でデザイン性が高い
・セット内容が充実している
・取っ手が取り外せる
・重ねて収納できる( 底が鉄なので注意が必要 )
・有名なブランドで安心して使用できる

1番の理由は、セット内容が充実しているところでした。

1つだけ残念なところは、もう1つ取っ手が欲しいということ。
取っ手が1つ増えるだけで料理がスムーズに出来るのは間違いないですよね。

余談も余談ですが、届いて開けたらフライパンが1つ足りないトラブルはありましたが、メーカーに問い合わせてすぐに交換していただきました。

アイリスオーヤマのセラミックカラーパン

\ セラミックカラーパン レビュー記事はこちら /

「セラミック加工」のフライパン 使用時の注意事項

使用する前に説明書をしっかり読んでから使いましょう!

使用時の注意事項

・フライパンの底に炎の先が当たらないように使用する
・必ず中火以下で使用
・使用後、熱い状態のフライパンを急冷しない
・傷がつかないように金属の調理グッズは使用しない
・電子レンジでは使わない
・油を前面に敷いてから使用する( 側面も )

これらのことを守って使用すればフライパンが長持ちします。

「セラミック加工」のフライパンを使ってみた感想

初めに言っておきますが、個人的な感想ですので参考程度に読んでください。

良かったこと悪かったこと
・普段よりも時間がかかるが食材が固くなりにくい
・パンケーキ、ハンバーグ、焼き魚はふっくら仕上がる
・焦げない、すぐに取れる
・調味料を入れてもすぐに蒸発しないのでしっかり絡められる
・火をつけてからフライパンが温まるまでに時間がかかる
・野菜の炒め物(水分が出るもの)は調理が難しい
・煮物など水を多く使う料理は火が通りにくい
・強火で炒めたいものは不向き

使いずらいと感じることもありますが、ほとんどの料理で使えるし買って良かったと大満足です。まだまだ作れる料理があると思うので研究していきます♪

まとめ

今回は、離乳食用フライパンのおすすめを紹介しました。

セラミック加工とフッ素加工の相違点も分かって良かったです。
加熱して260度を超えると有害なガスを発生させることは驚きでしたが・・・料理によって使い分けることも可能なのでフッ素加工も必要ですね。

我が家ではこれからも離乳食用のフライパンはセラミック加工を使うことにします^^

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この記事を書いた人

幼稚園教諭・保育士で食生活アドバイザーのきままです。
姉妹( 4歳・1歳 )のママをしながらブログ運営をしています。
産後ダイエット(‐18㎏)達成【ダイエット現在進行形】
子育てに役立つ情報や妊娠・出産・産後の気になることを続々と発信中^^
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